英会話/英語講座

英会話/英語を楽しく学ぶための通訳が運営する無料ブログスクールです
特に英会話の最大の難関であるリスニング・ヒアリング上達について解説
やっぱりね
I was right.
「アイ ワズ ライト」

発音する際は、「right」 の 「R」 を効かせましょうね。
直訳すると 「正しかった」 ですが、身近な日本語にすると、
「やっぱりね」「思った通りだわ」「言ったとおりでしょ」みたいな感じになります。
よく使われる言葉なので、覚えておきましょうね。

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無料のネットラジオで生きた英会話に慣れよう
今日は、インターネットで聴けるアメリカのラジオ局を紹介します。
本場のラジオを鳴らしながら、ネットサーフィンするのもイイものですよ。
日本人向けの教材ではないので、もちろん手加減なしの英語です。
実際の発音、スピードを無料で体験できるので、
英会話のリスニング上達に、とても役立つと思います。

WHNZ 】 → [ CLICK HERE TO LISTEN TO WHNZ ]
Talk 650 KSTE 】 → [ Click here to listen to KSTE ]
570KNRS 】 → [ Listen Live ]
REAL Radio 104.1 FM 】 → [ Click here to listen! ]
KFI AM 640 】 → [ Click here to listen Live to KFI ]
News-Talk 770 】 → [ Listen Live ]
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男らしく、ホントの事をハッキリ言いなさいよ
Be a man! Tell the truth.

「ビー ア マン! テル ダ トゥルース」

「man」 の 「a」 発音は、実際は 「ア」 と 「エ」 の混ざった音になります。
従って、上記ではカタカナによる表記上「マン」としてありますが、
どちらかというと、「メン」 に近い発音になります。
また、「トゥルース」 の 「ス」 は弱く発音されるので、
「トゥルー」 と聞こえることも多いで注意しましょうね。
よりネイティブの発音を表記するなら、「ビ ア メン! テル ダ トゥルー」です。

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こんなに暑いと外出したくないなぁ
It's too hot to go outside.

「イッツ トゥ ホット トゥ ゴー アウトサイド」 ← 学校英語の発音。
「イッツ トゥ ハットゥ ゴー アウトサイ」 ← ネイティブ

「hot」 の発音は、「ホット」 ではなく 「ハット」 で覚えましょう。
「hot to」 は、前後の音が引っ付くので 「ハットゥ」 と発音しましょうね。
「outside」 の 「de」 の音は、消えてしまうことが多いので、リスニングで 「アウトサイ」 と聞こえたら、「outside」と判断できるようにしておきましょう。
また、早口だと 「ト」 も消えることが多いので、「アウサイ」 と聞こえるので注意。

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なんか少し眠くなってきたぁ
I'm getting sleepy.

「アイム ゲッティング スリーピー」 ← 学校英語の発音。
「アイム ゲリング スリーピー」 ← ネイティブ
「アム ゲリン スリーピ」 ← もっとネイティブ

「getting」 の発音は、「ゲリング」 or 「ゲリン」 で覚えましょうね。
「リ」 は、日本語のラリルレロの 「リ」 です。

ついでに、疑問文でも練習してみましょう。
Are you getting sleepy ? (眠いの?)
「アーユー ゲリング スリーピー?」 ← ネイティブ
「アーユ ゲリン スリーピ?」 ← もっとネイティブ

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どうかしたの?
What's the matter ?

「ワッツ ザ マター」 ← 学校英語の発音。これで覚えるとリスニングできませんよ。
「ワッツ ダ マラー」 ← ネイティブ

「matter」 の発音は、「マラー」 で覚えましょう。
「ラ」 は、日本語のラリルレロの 「ラ」 です。
「ラ」 の後の 「ー」 は、 「R」 の発音を効かせましょうね。

【 What's the matter ? 】
used when someone seems upset, unhappy, or sick and you are asking them why.
(引用:ロングマン現代英英辞典)

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すぐに戻るから少し待っててね
I'II be back in a moment.

「アイル ビー バック イン ア モーメント」 ← 学校英語の発音
「アイル ビー バッキナ モーメント」 ← ネイティブ
「アルビー バッキナ モーメン」 ← もっとネイティブ

「back in a」 は、それぞれ前後の音ががつながって、「バッキナ」 になります。
in a moment = very soon
「少し待ってて」という表現は他の言い方だと、
「Just a moment.」「Wait a minute.」「Wait a sec.」などがよく使われます。
関連記事 → チョット待って!

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もう言い訳はたくさんだわ!
I'm tired of your excuses.

「アイム タイアド オブ ユア エクスキューゼズ」
↑ 学校英語の発音。これで覚えるとリスニングできませんよ。
「アイム タイアロブ ユア イクスキューザズ」 ← ネイティブ
「アイム タイアロブヤ イクスキューザズ」 ← ネイティブ

「tired of 〜」 で、「〜にうんざりする、〜に飽き飽きする」 という意味に。
同じ意味の言葉で 「sick of 〜」 も使われますが、よりキツイ言い方になります。

発音は、「tired」 の最後の 「d」 と 「of」 の 「o」 が引っ付いて、「ロ」になります。
この 「ロ」 は、「r」 「l」 の発音ではなく、日本語の「ロ」に一番近いです。
リスニングで、「タイアロブ」と聞こえたら 「tired of」 と分かるようにしましょうね。
「your」 は、早口になると 「ヤ」 になります。
また、「excuses」 は、「イクスキューザズ」 で覚えましょう。

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仕方がなかったの
It could't be helped.

「イット クドゥント ビー ヘルプド」 ← 学校英語
「イット クウント ビー ヘルプド」 ← ネイティブ
「イッ クウン ビー ヘウプド」 ← もっとネイティブ

「It」 の 「t」 は、聞こえるか聞こえないか位の小さな音で発音。
「could't」 は、「クウント」 で覚えましょうね。
この場合も、最後の 「t」 は弱く発音しよう。
「クドゥント」 で覚えているとリスニングが難しくなります。
「help」 は、はっきり 「L」 を発音するケースは少ないです。
多くの場合は、「ヘウプ」 で発音されます。
映画やドラマの中でも、よく耳を澄まして聴いてみると 「help me.」は、
ほとんどの場合が 「ヘウプ ミー」 と言っているはずです。

なお、「It could't be helped.」 はよく使われる慣用句です。
そこで今日は、英英辞典を使って調べてみましょう。
【It can't be helped.】
used to say that there is nothing you can do to change a bad situation.
◆ It's not an ideal solution but it can't be helped.

悪い状況を変える術がないときに言う言葉
◆ 良い解決法がないというより、仕方がないことだ

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そろそろ行かなくちゃ
I gotta go.

「アイ ガッタ ゴー」← 学校英語の発音だと、聞き取れません。
「アイ ガラ ゴー」 ← ネイティブ
そういえば、中学や高校では 「gotta」 なんて、
先生は教えてくれませんでしたよね。
でも、とてもよく使われる単語です。

「gotta」は、[ got to ] [ have got to ] [ have got a ] の短縮形。
「〜しなくちゃ」 という意味で使われます。
映画やドラマでもよく出てきますよね。
電話中に用事があって電話を切りたいときなどにも、
「I gotta go.」 と言うことがよくあります。

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